オムツ用ゴミ箱は『ubbi』が断然おすすめ。その理由と使い方

こんにちは、yuukoです。

みなさんは使用済み紙オムツはどう処理されていますか?

peridotmaize / Pixabay

新生児の頃はあまり臭いも気にならなかったyuuko。

里帰り中の1カ月は実家にあったゴミ箱をオムツ専用にしてポイポイ捨てていたのですが、

「生後1か月くらいから臭くなるよ」という先輩ママの言葉が気になっていました。

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オムツ用ゴミ箱の種類

オムツ用ゴミ箱の種類としては、

●専用カートリッジを購入する方法

●市販のゴミ袋を利用する方法

の2つの方法に分けられます。

ネットで「オムツ ゴミ箱」と調べたり、赤ちゃん本舗等の専門店で探してみると、

前者のカートリッジ購入型が多く目につきます。

しかし、ケチ…もとい節約家のyuukoは、

カートリッジを購入する=ランニング費用がかかってしまう、ということに抵抗があり、市販のゴミ袋を使用できないかと考えました。

yuuko的オムツ用ゴミ箱の譲れないポイント

yuukoがオムツ用ゴミ箱を購入するうえで重視した点は、

●市販のゴミ袋が使用できる

●臭くない

●蓋つきで、使用時に蓋の開閉が楽(手間じゃない)

●部屋の雰囲気を邪魔しない(yuukoの家はふつうのマンションです)

●娘のおむつ使用後も別の用途で利用できる

です。

これを旦那さんに伝えると、

「yuukoちゃん、要求多すぎないかい?」と呆れてました。

ま、そんな旦那さんのセリフはスルーし、

上記の希望を胸に夜な夜な授乳の合間にネット徘徊をした結果・・・

ついに!!!

最終候補を2つまで絞ることができたのです!!

yuuko的「オムツ用ゴミ箱」最終候補2つ

yuuko的最終候補は、

「ubbi」無印良品の「ポリプロピレンゴミ箱」でした。

yuukoはタイトルにすでに書いているように、『ubbi』を購入しました。

なぜ『ubbi』にしたのか?

それは簡単です。

無印良品のごみ箱は、蓋の開閉部分が大きく、毎回全開にするのが面倒だなと思ったからです

(yuukoは極度の面倒くさがりです)。

残念ながら『ubbi』を購入前に実店舗で見ることができなかったのですが、意を決してポチッと購入!

(yuukoはグレーを購入しました)

実際「ubbi」を使ってみた感想

実際購入してみて5カ月になりますが・・・

とっても快適です。

何よりオムツ用ゴミ箱には見えにくいので、堂々とMac横に居座っています。

こんな感じ。大きさがわかるように2ℓのペットボトルを置いてみました。

横から見るとこんな感じです。

上から見た様子です。

なお、青色の矢印の部分は蓋の開閉ロックになっています。

もう少し大きくなってイタズラで娘が蓋を開けたりするようになったら使用することになるのかな?

開けるときは少し下に押しながら開けます。片手で楽々開け閉めができます。

全部開けるとこんな感じです。(オムツが入っているので隠しています)

ゴミ袋を入れ替えるときはこのようにガバッっと開け、輪っか部分にゴミ袋を引っかけて使用します。

オムツをギューギューに入れてしまうと、入れ替えのときにゴミ袋を出すのに苦労します。

3日に1度ゴミの日に捨てていますが、だいたいそれくらいで満杯になります。
(yuuko家は他のゴミ袋を流用しているため、45ℓゴミ袋を使用しています。3日分では45ℓゴミ袋の3分の1程度のオムツ量です。)

30ℓぐらいのゴミ袋が丁度良いと思います。

肝心の臭いですが、現在7カ月の娘も離乳食が始まり、う○ちの臭いも変化してきましたが、日々使用している分には臭いも漏れないです。

ただし、中身を新しいゴミ袋と入れ替えるときには、さすがに臭いです。でも息を止めてゴミ袋を交換しているので特に問題ありません。

オムツ用ゴミ箱として使用しなくなった後は、生ごみ入れもしくは燃えるゴミ入れに利用する予定です。

ぜひご検討くださいね。

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