赤ちゃんのおんぶの方法【兵児帯おんぶ・さらしおんぶ後編】

こんにちは、yuukoです!

前回の記事の後編、兵児帯おんぶ(さらしおんぶ)の方法です。

おんぶの方法は何通りかありますが、今回はyuukoが一番頻度が高いおんぶの方法をご紹介します。ほかの方法はまたご紹介させていただきます!

なるべく詳しくお伝えしたいので画像がかなーーーり多めです、ご了承ください。

なお、画像では兵児帯を使用していますが、さらしでももちろん可能です。

それではいきましょう!

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兵児帯は340cmあります。yuukoの身長(169cm)と比べるとこんな感じです。

なお、身長や体型によって必要な長さは変わります。

写真のように兵児帯の真ん中を持ちます。

兵児帯の真ん中がちょうど赤ちゃんの背中部分に当たるようにし、赤ちゃんの両脇下に帯を通します。

背中側から見るとこんな感じです。

上から見るとこんな感じです。両脇に通した帯を赤ちゃんの前でギュッと掴みます。(帯で赤ちゃんを持ち上げることになるので、なるべく赤ちゃんの胸に近づけて持ってください)

なお、この時は帯を交差したりはしないでください。ただ、ぎゅっと持つだけです。

片手で帯をギュッと持ったまま、もう片方の手で赤ちゃんのお尻を支えます

あらよっと持ち上げます。

ぐいっと赤ちゃんを自分の背中に回します。

最初のうちは怖いかもしれないので、何回かはパパ等に後ろにいてもらって補助してもらうと安心です。

ぐいっと。このときに、持っている帯が赤ちゃんと自分の間に挟まってしまうことがありますので、2本とも自分の前にくるようにしてください。

横から見た感じです。1本が挟まってますね。これは帯を握っていない空いてる方の手で前に持ってきてください。

最初は赤ちゃんもビックリしてしまって泣いてしまうことがあります。実際yuukoの娘も最初は驚いて泣いたりしましたが、今では帯を見ると「おんぶしてもらえる!」と思うようで、喜びます。

赤ちゃんの右脇を通っている帯を右手で、左脇を通っている帯を左手で持ちます。

このときに交差にならないようにしてください。(yuukoの写真は交差になっていますのでNGです)

これが正しい形です。

後ろから見た図です。このときになるべく赤ちゃんのお尻がママの背中の真ん中くらいにくる方が良いです。

もしこの状態でかなり下側に赤ちゃんがいるときは、かがんで、えいっと帯とともに赤ちゃんを上に持ちあげましょう。

なお、最初の感覚を掴むためにもパパにサポートしてもらうとやりやすいですよ。

前から。このときに赤ちゃんはジタバタ動くことがありますので、帯をギュッと下方向に引っ張る感じで持ちます。

前で帯を交差させます。

みぞおち部分で帯を交差し、胸下を通り、後ろにさばきます。(帯は持ったままです)

赤ちゃんのお尻下で帯を交差させます。

交差させた帯を前にさばきます。

前で2回結びます。

後ろはこのようになっていますので・・・

お尻の下でギュッとなっている帯を広げるようにして・・・

帯を広げてポケットのように赤ちゃんのおしりを包みます(この帯で赤ちゃんのお尻を支える感じです)。

なお、元気な子の場合、ピョンピョン跳ねたりして、お尻の帯からスルっと抜けてしまうことがありますので、しっかり支えるように包みましょう。

横から見た図です。おんぶのときは、髪の毛はお団子にするほうが良いです・・・このように引っ張られます。

なお、赤ちゃんの位置はこれよりも上でも大丈夫ですよ(yuukoはこれくらいの位置がちょうど良いので)。

心地良いポジションは個人差がありますが、何回か試しているうちに自分にとっての良い位置がわかってきます。

前から見た図です。

以上が、兵児帯おんぶ・さらしおんぶの詳しい方法でした!

いかがでしたか?

最初のうちはキツく締めすぎたりする、もしくは緩すぎる等力加減がわかりにくいし、赤ちゃんも「何事?!」とビックリしてしまうかもしれませんが、慣れてしまうと本当に楽なので、是非一度試してみてください!

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