赤ちゃんの成長記録【生後1ヶ月】

こんにちは、yuukoです!

さてさて、今回はyuuko娘の成長記録【生後1ヶ月】編をご紹介したいと思います。

photo by Pawel Loj 

【生後0ヶ月】編はこちらをご覧ください

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生後1ヶ月の成長

体重・身長

1ヶ月検診時において体重4765g、身長56.5㎝

体重も身長も成長曲線の一番上となり、娘のビッグベイビーへの道が始まるのです。。

とはいえ、今思うとまだまだ軽かったです(現在生後9ヶ月にして体重10キロです。)

様子・外部とのかかわり

まだまだ首はぐらぐら、体はふにゃふにゃ・・・としているものの、生後0ヶ月に比べると少ししっかりした気が。

娘も大きくなったのと、ママとして抱き方も慣れてきたもの原因かな?

今月の大きな変化としては、

手足(特に足)を良く動かすように

大きな音にビクッと両手両足を伸ばして反応(モロー反射)したり、泣いたり

音のほうを向くように(ガラガラを鳴らすとその方向を向く)

うつ伏せ練習を始めた

でした。

少し反応することがとても嬉しくて、何回もガラガラを鳴らしまくっていたのですが、しばらくすると無反応に・・・

おそらく、飽きたのでしょう。。ちょっと寂しかったです。

散歩にも行き始めました。

スリングに入れての散歩はおっかなびっくりでしたが、スリング+散歩の組み合わせはよく寝てくれました。

首がしっかりしてきたので、うつ伏せの練習をしてみることに。

yuuko娘はうつ伏せを嫌がらなかったので、1日1~2回、最初は1分程度から始めました。

もちろん全く頭は上がりませんが、いつもと違う体勢だなぁと考えてそうで、じーーーと1点を見つめながら手足を少し動かしていました。

今月の初めて 

電車に乗ってみた

ヨガに行ってみた

生後52日目に初めて電車(抱っこ紐)で隣駅に。

かなり緊張したのを覚えています。

ドキドキしすぎて、1時間で帰宅しました笑。

この外出で勇気が出て、後日、産後ヨガ(託児あり)に行きました。

預けている間(2時間弱)にギャン泣きで全く寝なかったようで、帰宅後も夜中もお乳を飲むとすぐ寝ていました。

よっぽど疲れたんだろうなぁ。

ご飯

だいぶ娘もお乳を飲むことが上手になりました(まだまだ下手のレベルではありますが。下手なりに。)

2~3時間おきの母乳育児ですが、夕方になると少し母乳の出が悪くなるように。

きっと体力的に疲れていたのだと思います。

そこで、こちらを購入しました。

臭いは独特でしたが、母乳のため・・・と我慢して飲みました。

何回か飲むと最初の頃よりは臭いにも慣れましたし、何より本当にお乳の出が良くなったので驚きました。

飲用後、2時間程度で母乳の出が良くなるとのことでしたので、昼以降夕方すぎまで飲みました。

それ以外のときはこのルイボスティーを愛飲。

母乳育児には水分補給が大事なので、1日2ℓ以上は飲んでいました。

睡眠

相変わらずギャン泣き(3~5時間は余裕)の日々・・・

まだまだ昼と夜の区別はついていません。

というより、赤ちゃんはお腹にいたとき、ママが寝ている夜のほうがより活発に動くそうで、そのときの名残が残っているため、産まれてからもしばらくは夜に泣いたり、寝なかったり…と昼夜関係無い生活になるようです。

産院で、2~3時間放置しても良いよとアドバイスをもらったものの、泣いている娘の声を聞くこともストレスで、なかなか実行にうつせませんでした。

じっと様子を観察してみると、寝そうになっていてもモロー反射(ビクッと手足が動くこと)で起きてしまうことが多々あったので、『おひな巻き』をしてみることに。

嫌がって泣くけど、頑張って『おひな巻き』をして、お乳をあげたりユラユラ抱っこしてみると、寝た・・・!!!

とはいえ毎回『おひな巻き』で寝るわけではなく、『ラッコ抱き』(一番初めの写真のように、お腹の上でうつ伏せで寝る事)で寝る確率の方が高かったです。

yuukoもラッコ抱きのままいつの間にか一緒に寝てしまうことも・・

1ヶ月半ば頃に、突然授乳後コテンと寝てしまう日が数日続いたものの、その代わりに夕方~夜寝るまでのグズリがひどくなってしまいました。

が、この数日のあとまた夜中のギャン泣きが続いたり・・・と安定しない1ヶ月でした。

排泄

平均して尿10回、便3~4回くらい。

ある日、うんちが真緑色でとってもびっくりしました。

(黄疸の影響でうんちが緑になることがあるそう)

病気・怪我

①黄疸

黄疸の影響か、娘の肌はまだ黄色かかっています。

しじみが黄疸に良いとのことで、しじみのお味噌汁を毎食飲んでいました。

②おむつかぶれ

おむつかぶれは改善しました~!

おむつかぶれの対策についてはこちらをご覧ください

ママの状態

産後ウツ状態となってしまい、意味もなく泣いてしまう日々。

元々yuukoは1年間の育休を取得していましたが、あまりにも辛くて、「今すぐ娘を預けて働きたい」と、

『1ヶ月 保育園』

とネットで調べまくっていました。。

心配した旦那さんは仕事があるにも関わらず、毎晩yuuko実家に通ってくれていました。

(車で来て、朝方に車で自宅に帰り、出社するという日を1日も欠かさず。。本当にありがたかったです。)

実家からyuuko自宅に帰ってからは、環境も変わったせいかウツ状態は少し脱却したようです。

『赤ちゃんが泣いていても、『可愛いねぇ、泣いていても良いんだよ~♩』というおおらかな気持ちで接することが大事、と職場の先輩ママさんから言われた言葉を少しは理解できた気がします。

それまでは、毎日が必死で、泣いてほしくなくて。。

泣いてても良いよ~、なんていう心境は全く理解できませんでした。

でも、こんなに小さくて、でも毎日必死に泣いたり動いたり、寝たりする娘。

おっぱいだけで生きているんだなぁ、と考えると、胸がキューっとなって、涙目になるyuukoでした。

この月の行事

お宮参りに。

寒かった(10月でしたがひんやり)のか、娘は少しグズリましたが無事終了。

そしてその足で実家から我が家に帰省しました。

その日の夜中にギャン泣きしてしまいましたが、「きっと外出に引っ越しに、疲れちゃったんだろうなぁ」としみじみ思いながら抱っこしていたのを記憶しています。

娘への気持ち

以前は、抱っこしてても「早く泣き止んでほしい」と焦る気持ちしかありませんでしたが、

今は「泣いていても寝ていてもずっと抱っこし続けてあげたいなぁ」とほんわり暖かい気持ちを持つように。

だって、娘はこの世界に産まれてきてたった1ヶ月やそこらなんです

頑張ってママの体から出てきてくれたんだから、そりゃあ戸惑ってビックリしたり泣いたりするよね、と。

『ママがいるから大丈夫よ~』と思ってあげれるようになりました。

photo by Danielle&LIlliyan

以上、yuuko娘の1ヶ月でした♩

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