赤ちゃんの成長記録【生後0ヶ月】

こんにちは、yuukoです!

もうyuuko娘も生後9ヶ月。

もちろん、これからの娘の人生を考えると生後9ヶ月なんて、ほんのちょっぴりで、これからの娘の長い人生には色んな事が山あり谷あり起こることでしょう。

TawnyNina / Pixabay

とはいえ、今のyuukoにとっては娘が生まれてこの9ヶ月間はすごく濃く、また長くもあり、短くもありました。

上手にお乳を飲んでくれないこと・寝ないこと・うんちが漏れること・笑ったこと・初めての寝返り・・・

もちろん、今のyuukoがそうであるように、いつかは上手に寝るし、うんちもトイレでするし、ご飯もよく食べるようなるでしょう。

みんな、『いつか』は出来るけど、その『いつか』にたどり着く方法は、赤ちゃんによってそれぞれ

先にお座りする子、ほとんどハイハイしない子…

それは私たち大人が、走ることが苦手だったり、体が硬かったり柔軟だったりするのと同じで、十人十色。

赤ちゃんには赤ちゃんの数だけ成長過程があります。

これから、1月ごとのyuuko娘の成長をご紹介していこうと思います。

こんな成長過程もあるんだなぁとプレママさんに参考に思っていただいたり、すでにママの方には「うちの子供は○○だったなぁ」と懐かしく思ってもらったりしていただければ幸いです。

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生後0ヶ月の成長

体重・身長

出産時体重3376g、身長48㎝
体重は成長曲線の上、身長は真ん中くらいでした。

様子・外部とのかかわり

首はぐらぐら、体はふにゃふにゃ・・・抱っこするにもストンと両腕からすり抜けそうでドキドキしていました。

まぶしいのかして、目はほとんど開けれていない様子。

たまに口をむにゃむにゃさせている様子に萌え。

とはいえ、泣き出すと手もつけれずyuukoがアタフタ。周囲の先輩ママには「まだまだ可愛い泣き声ね~♩」と言われてましたが、当時のyuukoにはかなりの大音量に聞こえていました。

今思うと、可愛い声だったんだなぁ・・・(遠い目)。

まだ、声掛けをしても反応はなし。

じーーっと1点を見つめているのですが、見えているのか見えていないのかもわからない状態。

ご飯

母乳育児だったのですが、yuukoはお乳がかなり出るタイプで、娘は「ちょい飲み」タイプ。
最初に絞ったとしても、yuukoのお乳は今が出番!と勘違いして、更にビュービュー。。

組み合わせとしてはあまり良くなく、娘はちょっとしか飲みたくない(安心したいために乳首をくわえたいだけ)のに、yuukoのお乳からはビュービュー・・・むせてしまい、もうそりゃあギャン泣きです。

当時は「えっ、なんで泣いてるの?」と焦るばかりでしたが、娘からすると「こんなに欲しくないーー」と精一杯泣いて訴えてたのだと思います(ごめんね)。

毎回の授乳が、「今回は泣きませんように…」とドキドキしながら飲ませていました。

(で、泣く)

なお、娘は上手に乳首をなかなかくわえることが出来ず、yuukoも乳首がかなりヒリヒリと痛んでしまったので、保護器を購入。

乳首の大きさによりますが、yuukoはMサイズを購入しました。

この保護器により少し上手になり飲めるようになりましたが、「ちょい飲み」は健在(2分くらいでおしまい。しかも片乳のみ。)。なので、yuukoのお乳はパンパンになり、よく搾乳をしていました。

yuukoが出産した病院でおすすめしていたのはメデラの手動搾乳器。
ちょっとお高いですが、たしかに搾乳し易く、使用後も部品を分解しやすく洗いやすかったです。

睡眠

yuuko娘はまっっったく寝ない子で、病院退院後、3~4時間は泣き続けていました。。

ひどいときは夜中12時~朝5時半まで泣き続けるときも。。

日中も泣くのですが、まだ日光がある&人の気配があるので気持ち的になんとかやっていけました。

が、この頃は夜が来るのが怖く、娘が泣いてるのにyuukoも泣く、そして更に娘が泣く…というカオスな状況でした。夜中というのもあって、本当にこの世の中に私と娘ふたりきり…という孤独感を必要以上に感じてしまっていました。

抱っこしてもお乳をあげても泣き続けるので、yuukoは娘が気でも狂ったかと思い、夜中に産院に電話したことも。。。

(看護婦さんに状況を説明すると、「泣き続けて声も大きいなら元気なので頑張ってね」とのこと。安心したと同時に脱力・・・)

ミルクのほうがよく寝ると聞き、チャレンジもしてみました。

ゴクゴクゴク・・・と飲むのでほっと一息・・・と思いきや、再度ギャン泣き。

無意味だと悟り、ギャン泣きにつきあうことに。

とはいえ、寝ているときは寝ている時で、死んでいないかと心配になってしまって何度も呼吸を確認していました。

今となれば、そんな思い出もなつかしい~~。

排泄

娘が「ちょい飲み」のため、yuukoは乳腺炎にならないようにかなり頻繁に授乳(頻回授乳)していました。(だいたい2時間おきに1度、1日平均13回)

そのため尿もよく出るようで、平均して尿12回・便7~8回していました。

つまり1日1時間ごとにオムツを替えていたことになります。

お乳→おしっこ→お乳→おしっこ・・・の無限ループで毎日が暮れていました。(し、暮れた後も無限ループ。)

病気・怪我

①黄疸治療

生後4日目にして黄疸治療のため治療器に。

言われてみれば生後3日目から顔色・体が黄色がかっていました。

お医者さんいわく、母乳育児の場合黄疸になりやすいし、心配しなくても良いと言われました。

とはいえ、目を大きな絆創膏で保護して保育器に入っている娘をみると、辛くて申し訳なくなってしまってyuukoは一晩泣いてしまっていました。

娘は無事1晩で数値が下がったので次の日からはまた母子同室になり、その夜は今度は一緒にいるのが嬉しくて、娘の寝顔を見ながらまた泣いていました。(どっちにしても泣く)

②おむつかぶれ

1日7~8回うんちをしていたせいか、yuuko娘は生後2週間弱にしてオムツかぶれになってしまいました。。

オムツかぶれの対策やケアについては別途記事にまとめたいと思います!

ママの状態

yuuko自体は出産ハイになっているのかして、産後1ヶ月は睡眠が短かったけれど、疲れは感じませんでした。

とはいえ、娘の果てしないギャン泣きで精神的に一番つらくて、何度も泣いてしまっていました。

娘が泣いていてもどうしていいかわからず、呆然としたことも。

今思うと、軽い産後ウツ状態でした。

娘への気持ち

本当に寝てーーーー!!!上手に飲んで――!!!

というのが最初の1ヶ月の気持ちでした。

とはいえ、生後22日のときに急に上手に飲めるように。

(といってもまだまだ下手くそ。生後9ヶ月の今なんて、よそ見しながら片足あげながら飲んでいます)

当時の育児日記には

お乳とおしっこのループ。

飲む量が昨日から急に増えた気がする。成長の証?

そう思ったら、最初の飲めてないときが愛しく思える。

その時は必死で泣きそうやったけど。

こうやって、できないことが1つ1つ無くなっていくから、毎日大切にしなきゃね。

と書いていました。

本当にその通りで、1つ1つ出来ることが増えていくということは、できない事が無くなっていくということ

お乳を上手に飲めるということは、お乳を上手に飲めないあの子にはもう会えないということ。

首が座るということは、首がぐらぐらしてるこの子にはもう会えないということ。

出来たことには思いっきり感動して、でも『出来ない今』はもうやってこないという事をかみしめながら、赤ちゃんと毎日を過ごしていきたいですね。

以上、yuuko娘の0ヶ月でした♩

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