またやってしまった・・・旦那さんと喧嘩しました【情報の非対称性】

朝6:00。

娘が泣いて起きて(最近起きるときに泣きます。前は静かに遊んでくれてたんだけどな)、

まだ眠い・・・と思いながら10分程度粘ってみるけど、娘が泣いているので、仕方なく起床。

いつもなら、前日夜に洗濯機を予約するのに、昨日に限って忘れて寝てしまったいたみたい。

慌てて洗濯機を回す。

昨日は本当に疲れてしまっていて、いつ寝たか記憶がない。

台所をみると使用済みのお皿が、、、

ガーンとショックをうけながら、お皿を洗って、前日干していた洗濯を畳んで、洗濯を干して・・・

その間に旦那さんの目覚ましがコレデモカ!ってくらい大音量で鳴っているのに、布団でノソノソしている旦那さん。

(yuuko家は家族3人リビング横の畳の部屋で寝ています)

・・・としている間に、娘が再度機嫌が悪くなり泣きながら抱っこを要求・・・

まだ干せていない洗濯物

用意できていない朝ごはん。

もちろんyuukoはまだ顔も洗っていない状態。

泣きながら足にしがみついてくる娘。

台所の後ろで髪を優雅にセットしている旦那さん・・・・

こんなんで仕事復帰できると思われへん・・・っっ!!!!

とまぁ、朝から激怒して泣いたyuukoです、こんにちは。

前置き長くてすみません。

yuukoは基本的に怒りの沸点が低い女(ダメじゃん)なのですが、子育てが始まってから、本当に些細なことでイラッとしてしまいます。。

生後9ヶ月になった娘は「おいで」や「ちょうだい」の意味が分かり始めてきて、ますますそういう親同士の良くない面は不必要に見せたくない、と思ってはいるんです。

・・・思っては。

でもどうしてもイライラしてしまってる自分がいるんですよね・・・

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yuuko的旦那さんに怒る理由

yuukoの場合、怒る理由は単純です。

自分はこんなにやることがあるに、なぜ旦那さんはノンビリしているのかと思ってしまうからです。

もちろん、細かく1日を紐解いていけば、yuukoも時間はあることはあるのです。

こうやってサイトを更新したり、娘が抱っこで寝ている2時間は、録画してた番組を見たり、本を読んだり、携帯で友達に返信したり、、、

とはいえ、昼寝も30分くらいで起きてしまう事もあるので、なかなか絶対数の時間を確保することが難しい状況です。

男性側の言い分

男性側にももちろん言い分があります。

「結構手伝ってるのに、なんでそんな何もやってないみたいな言い方やねん!」

・・・そうなんです、男性(yuukoの旦那さんも)は育児および家事を手伝っているつもりなんです。

yuukoの旦那さんも事あるごとに「俺、周りよりも育児してる」って言っています。

(まぁ、それもyuuko的にはイラッとするんですけど。)

ちなみに、yuuko旦那さんは・・・

・朝、起きたら娘の顔拭き+お着換え+オムツ替えをする。

・出社前にお風呂の浴槽を掃除する。

という2つのことをしてくれます。

いや、本当に助かるんです。

けど、イライライライラするyuukoがいるのです。

妻が夫にイライラする理由?

妻が夫にイライラする理由は様々です。

全く家事をしてくれない、オムツを替えるのを嫌がる、子どもがグズっているのにテレビを見ている・・・

全く家事・育児をしない夫はともかく、yuuko旦那さんは自分ではイクメンと思っているし、現にオムツを替えたり着替えさせたりとしてくれます。

ではなぜママであるyuukoはイライラしてしまうのでしょう。

そこには「情報の非対称性」が存在すると考えています。

「情報の非対称性」とは?

「情報の非対称性」とは、元々は経済用語で「市場において当事者(多くは売り手と買い手)によって保有している情報に差異がある状態のこと」を指します。

サクッと例えるならば、

お店でyuuko(買い手)が、ある洋服を手に取り、「可愛い~これ9号だし丁度だな」と思って買おうとするのですが、お店の人(売り手)は「ここのブランドは9号表示が実は一般的な7号なんだよね。」と思っている状態の事です。

ここで、お店の人(売り手)が買い手であるyuukoに「こちら、9号表示ですが少し小さい目です。」と伝えてくれれば「情報の非対称性」は解消されますが、伝えてくれないままyuukoが購入すると、「情報の非対称性」が発生してしまい、結果的にyuukoは自宅に帰ってから後悔してしまう・・・という結果になります。

夫と妻の間の「情報の非対称性」

今回yuukoが思ったのは、

yuukoとyuuko旦那さんの間に「情報の非対称性」が存在しているから、yuukoはイライラしてしまうのではないか?

ということです。

例えば、先にあげた旦那さんの日課である

・朝、起きたら娘の顔拭き+お着換え+オムツ替えをする

ことを例に、yuukoと旦那さんの行動を表にしてみました。

yuukoの場合 旦那さんの場合
蛇口から水を出す 蛇口から水を出す
ガーゼを棚から出す ガーゼを棚から出す
ガーゼを水にさらして絞る ガーゼを水にさらして絞る
娘のところに行く 娘のところに行く
ガーゼで娘の顔を拭く ガーゼで娘の顔を拭く
乾燥していれば、ローションを塗る
オムツを替える オムツを替える
使用済み済オムツをゴミ箱に捨てる
使用済ガーゼを洗濯かごに入れる
パジャマを脱がせる パジャマを脱がせる
新しい服を着せる 新しい服を着せる
使用済パジャマを洗濯ネットに入れる
洗濯ネットの口を閉じる
洗濯ネットを洗濯かごに入れる

緑部分が、yuukoはしているけれど、旦那さんはしていないこと、なのです。

そう、こんなにやる事が異なっているのです。

これが「情報の非対称性」なのです。

yuukoにとっては表の左半分が「顔を拭いて、オムツを替え、着替えをさせる」ことなのですが、yuuko旦那さんにとっては表の右半分の状態で十分「顔を拭いて、オムツを替え、着替えをさせて」いるのです。

なので、結局旦那さんが出社してから使用済オムツを捨て、使用済パジャマを洗濯機に入れるのはyuukoの仕事。

たまにパジャマを洗濯ネットに入れてくれているときもありますが、チャックを閉めていないので、それに気づかず洗濯したyuukoはネットから出てしまったパジャマを見つけて、軽く落胆、、、

同じ事を言っている・伝えているつもりでもお互いの認識の差異が不満感を生み出しているともいえます。

本当に小さなことなのですが、積もり積もるんですよね。

イライライライラしたときは、「何にイラついているのか」をしっかり分析して、それが「情報の非対称」によるものであれば、その非対称性を埋めるべく、しっかりと旦那さんに伝えるようにしましょう。

「何を」「どうしてほしいか」ということを明確に伝えることで旦那さんも頭で理解しやすくなります。

(まぁ、本当は、言わなくてもやってくれるというのが一番有り難いのですけどね。。)

なお、yuukoのおすすめとしては、

真面目な顔をして「育児に関して情報の非対称性があるとおもうんだけど。」

と言ってみることです。

普段の妻からは聞けない(少なくともyuukoはそんなこと言いません)セリフにギョッとするはずです。笑

ちなみに・・・

今回の喧嘩は夕方に旦那さんからのごめんねラインで喧嘩終了となりました。

いつも旦那さんが先に謝ってくれるので、次はこっちから謝るようにしたいなぁ。と反省です。

以上、旦那さんとの喧嘩でした~

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