結婚したら保険を見直そう!実際入っている保険を公開します【前編】

こんにちは、yuukoです!

みなさんは保険、入られていますか?

どんな保険に加入しているか、すぐ思い出せますか?

yuukoは一切思い出せない人でした。。

それもそのはず、保険といっても親が契約してくれていたので、自分でキチンと考えたことなんてなかったからです。

そんなyuukoが保険を考えるきっかけとなったのは、『結婚』という人生の転機でした。

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人生の転機に保険を見直そう

突然ですが、『一生における高い買い物』をご存知ですか?

それは、』『車(維持費含む)』『教育費』そして『保険です。

そう、保険って毎月地味~に払い続けていると、積もり積もって高額出費になるのです。

自身の進学・就職・転職・結婚・出産・子どもの進学・子どもの結婚、そして退職・・・人生においてターニングポイントは数多く訪れます。

yuukoの場合は幸運にも学生時代は親が学費も生活費も出してくれていたため、そのまま就職し、大病もしなかったため特に保険について考えたことはありませんでした。

そんなyuukoが今の旦那さんと出会い、結婚を意識したときに友人から保険はどうするの?と聞かれ、生まれて初めて保険について意識することになったのです。

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人生の転機において保険を見直した方が良い理由としては、

独身時代、配偶者ができたとき、子どもを出産したとき(ライフステージ)によってそれぞれに必要となる内容が異なる

現在加入している保険と同じ内容でも安い保険が出ている場合がある

ということが挙げられます。

独身時代は少なくとも自分が病気・怪我になったときに役に立つ保険にさえ入っていれば安心ですが、配偶者・子どもがいる場合はそれにプラスして自分に万が一のことがあった場合に備える必要があります。

また、保険商品はどんどん新しいものが出ていて、昔に入っていた保険が実は損をしていた・・・!ということもよくある話。

(その逆で、昔に入っていた保険が所謂「お宝保険」となって、解約しない方が良いものもあります。)

とはいえ、保険は国内企業から外資企業まで多種多様なものがあり、なかなか比較もむつかしいものです。。

そこで、yuuko的にさくっとわかる保険をご説明させていただきます♩

yuuko的解釈、『保険の種類』

イザというときの保障

『保険』の話をする前に、前提として押さえていたいのが、『保障』です。

万が一の事が起こった場合、生活を支えるお金が必要となります。

そして、万が一の事が起こった場合、公的保障(国などからもらえる、健康保険や遺族年金)や企業保障(死亡退職金等)が支給されますが、これだけで足りない部分をカバーするのが、個人保障であり、預貯金や保険となります。

大黒柱が亡くなってしまった場合、残された家族がキチンと生活できる・・・それが保障なのです。

保険の種類

上記のことから、保険とは、「保障における個人保障の1つの選択肢」なのです。

保険というと、大きく分けて『生命保険(第一分野)』『損害保険(第二分野)』『第三分野の保険』があります。

①生命保険(第一分野)

人の生死に関して保障する保険で、終身保険や定期保険、養老保険や個人年金保険などがあります。

②損害保険(第二分野)

意図せず偶然の事故で発生した損害を補てん(実損補てん)する保険で、火災保険や地震保険、自動車保険、自賠責保険等です。

③第三分野の保険

上記2つに属さない、人の怪我や病気に備える保険と言われていて、医療保険、介護保険、傷害保険、がん保険、所得補償保険などが挙げられます。

って、全然簡単に解説してないやんっ!!って突っ込まそうですが、ぜひともここはキチンと押さえていただきたいのです。

(ちなみに、この知識は、前回ご紹介したFPの資格で取得しました!FPの資格は実際の生活で役に立つことが多いです。)

次回は、実際yuuko家の保険の考え方と実際加入している保険についてご紹介させていただきます~!

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