結婚したら保険を見直そう!実際入っている保険を公開します【中編】

こんにちは、yuukoです!

前回、保険の種類等についてご紹介いたしました。

が、「実際のところ、ほかのお家はどんな保険に加入しているか?」って気になりませんか?

yuukoはなります~笑。

なので、今回はyuuko家の保険状況についてご紹介したいと思います。

(って、開けっぴろげすぎて、ちょっと恥ずかしくなってきましたが・・・)

長くなりそうなので、今回の中編はyuukoが加入している保険をご紹介いたしますね。

なお、yuukoは結婚時に保険を見直し、現在も変更していません。

(出産後のことも想定して加入したので)

photo by MC

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yuukoの保険に対する考え方

妊娠・出産時に何かあっても金銭面で心配したくない

子どもが生まれた後、yuukoに何かあっても旦那さんが何とかやっていける金額を残したい

というのが保険加入当時のyuukoの動機です。

yuukoは健康体で病気一つなく、正社員で働いています。

「もうすぐ結婚するので、早めに子どもが欲しい!できれば3人!(旦那さんは3人目は要協議と言ってますが。。)」

という思いの中、保険を検討し始めました。

その時、保険会社で働いている友人から聞いたのは、

妊娠・出産を控えている女性は、女性特約をつけた医療保険に加入した方が良い」ということ。

現に、妊娠時の切迫早産の可能性から長期入院(数日~数ヶ月)した友人や、自然分娩と思っていたけれど、緊急で帝王切開になってしまった友人をyuukoも知っています。

その場合、女性特約付きの医療保険に加入することで、費用を保険でカバーすることができるのです

また、出産後、出産はもうしない、と決めればその女性特約は外すことができ、保険費用も少し減ります。

※実際yuukoも切迫流産で入院(2日)したので、とても助かりました。。

なお、子どもが生まれた後、もしyuukoに何か(死亡・高度障害)があった場合のことも気になりました。

日本の社会は男女平等と声高らかに言われていますが、配偶者を亡くした場合でいうなれば、妻に先立たれた夫にとっては(特に子供もいる場合)、「平等」とは言えない社会だと思っています。

もちろん、シングルマザーの方が良い、という意味では決してありません。

ただ、yuukoの旦那さんは、多くの男性同様、会社人間で、家に帰宅するのも遅く、平日に娘と触れ合えるのは朝のほんの少しの時間です。

休日も娘と遊んではくれますが、「遊ぶ」ことだけです。

娘のグズグズをあやしながら、晩御飯を作ったり洗濯物を干したりなんて、したことありません。

オムツも替えてくれるけど、ウンチのときは絶対yuukoに手伝ってほしがります(娘を押さえる係と拭く係・・・)

そんなyuukoの旦那さんが突然娘と2人きりになる・・・それを想像すると、結構ゾッとします。

yuukoに何も無いことが一番ですが、万が一があっても、少なくとも金銭的にサポートできる金額を残してあげたいと思っています

保険の種類のおさらい

前回、保険の種類として、

①生命保険(第一の保険)・・・終身保険、定期保険、養老保険、個人年金保険など

②損害保険(第二の保険)・・・火災保険、地震保険、自動車保険、自賠責保険など

③第三分野の保険・・・医療保険、介護保険、傷害保険、がん保険、所得補償保険など

があるとご説明しましたので、それに沿って行こうと思います。

※実際は年払い・半年払いを行っている契約がありますが、イメージしやすいように月額にて支払い金額を記載しています。

※概要を掴んでもらうため、細かい部分等はyuuko判断により言及していない場合があります。

※yuuko加入当時の保険内容となっていますので、現在の同保険と異なる場合があります。

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①生命保険(第一の保険)

バラ色人生(住友生命) 月額3万円

えっ、、、3万??!!!

と驚かれるかもしれませんが、安心してください。積み立て型の終身保険ですよ。

加入理由

yuuko、投資とか苦手なんです。

ネットの買い物とかもぼーっとしてる間に売り切れになっちゃうし、ついつい焦って買って後悔することも多いのです。

そんなyuukoが投資・・・絶対無理です。

きっと、毎日ドキドキハラハラして値動きを見ることになり、他の事に手がつかなくなるので、yuukoの精神衛生に良くないと思います。

とはいえ、銀行金利も激安なので銀行に預けるのもなぁ、と考え、貯蓄&センチメンタル娘の学資保険代わりに加入することに。

また、これは死亡・高度障害時も支給されます。

※学資保険については、またの機会にご紹介します。

保険の特徴

yuuko45歳のときに払い込み完了(払い込み総額約404万円)

契約以降、死亡・高度障害時は一律900万円の支給

生きていても45歳(払い込み完了後)以降は返戻率は右肩上がり。

というのがこの保険の特徴です。

yuuko69歳で727万円(払込金額比126.2%)、95歳(!)まで生きていれば870万円(同151%)

なので、生きていても、途中で死んでしまっても、そこそこな金額を残せるかなと考えています。

また、教育費や娘の結婚費用等でお金が必要な場合、解約もできるように45歳時で払い込み満了になるようにしました。

たのしみワンダフル(住友生命) 月額2万円

こちらは個人年金保険です。

加入理由

上記のバラ色人生と同じく積み立て型ですが、敢えて2つに分け、55歳まで払い込みを行うことにしました。

(バラ色人生は45歳で払い込み満了。)

理由としては、「バラ色人生」が娘の教育資金代わりとすれば、この「たのしみワンダフル」はyuukoと旦那さんの定年退職後の資金用です。

保険の特徴

yuuko55歳までに毎月2万円を支払い、10年後の65歳から10年間、年金として受け取る

高度障害状態・障害状態になっても保険料は支払い続けなければならない

yuukoが死亡しても旦那さん・娘が支給を受けることが出来る

というのがこの保険の特徴です。

55歳までの支払い総額は624万円

65歳時には763万円(払込金額比122.3%)

65歳から10年間年金として受け取れば802万円(同128.5%)となり、

65歳から年金形式で受け取ることが一番お得です。

②損害保険(第二の保険)

こちらはyuukoでは加入せず、旦那さん名義で加入していますので、次回ご紹介いたしますね。

③第三分野の保険

&LIFE 新医療保険A(三井住友海上あいおい生命) 月額約3千円

医療保険で支払った金額は、掛け捨てです。

少額ながらも解約返戻金が貰えるタイプも選択可能ですが、上記でご紹介している個人年金保険に加入しているので、yuukoは掛け捨てタイプを選びました。(そっちのほうが支払い金額も抑えることができます。)

加入理由

yuukoの保険加入の考え方でお話ししたとおり、女性特約を付けた医療保険が良かったからです。

もちろん、医療保険は同じ内容で会社が異なるだけで金額に差があったりします。(外資のほうが安い、とか。)

ただ、医療保険というのは、基本的に掛け捨て型・生涯支払うものです

なので、保険会社に万が一が起こる(倒産等)のは困るので、金額が安い方よりも保険会社に信用性がある方に重きをおきたいとの思いから、三井海上を選択しました。

なお、医療保険は一度加入すればもう大丈夫、というわけではありません。

ライフスタイルの変化

医療技術の進歩

により、保険内容は都度見直しが必要です。

ライフスタイルの変化(結婚、出産)により、必要な保険内容は変わってきますし、医療技術の進歩により、新しく保険会社が出す医療保険内容もどんどん変わってきます(昔は日帰り手術なんて想定されていませんでした。)

なので、yuukoとしても、都度見直していきたいと思っています。

保険の特徴

日帰り入院から入院5日目まで一律5日分の入院給付金が支給される

女性特約をつけることで、妊娠・出産時等にも対応

保険料は加入時のまま変わらない

がこの保険の特徴となります。

近年では政府の医療費削減の動きから、なるべく入院日数を減らすようになってきていることから、日帰り手術も増えてきています。

なので、yuukoとしては、日帰りでも5日分の入院給付金がもらえるのはとても良いことだと判断しました。

また、国内の生命保険の医療保険は更新型(年齢があがるにつれて金額もあがる)が多いですが、こちらは加入時の金額のままでお値段据え置きなのも良いと思いました。

以下、yuukoが加入した内容を参考までに記載します。

・入院時にガン・女性疾病(ガン以外)以外の病気・ケガの時に日額5千円、ガンのときに日額1万円、女性疾病(ガン以外)のときに日額1万円。

※女性疾病は120日型を選んでいます。

・所定手術を受けた場合、ガンの時は入院時10万円(外来2万5千円)、

・上記のほかに、乳房・子宮手術の場合、15万円。それ以外の女性疾病の治療目的の手術は入院5万円(外来2万5千円)。

・放射線治療は、女性疾病の場合1回につき10万円、それ以外は1回につき5万円。

・先進医療による療養は最大2,000万円。

がんベストゴールド(AIG富士生命) 月額約2千円

がん保険で、支払った金額は掛け捨てです。

加入理由

yuuko家、ガン家系なんです、、

ガンは遺伝しないとは言うものの、ガンになってからでは遅いので、さっさと加入しました。

保険の特徴

がん(上皮内がんを含む)と診断されたら以降の保険料払い込み免除がある

がんが再発しても何度でも100万円が支給される(2年に1回の回数制限あり)

がこの保険の特徴です。

近年は医療の発達により、「上皮内がん」は発覚しても切除すれば再発の可能性がほぼ100%ないと言われており、がん保険の支払い対象からも外されつつあります。

実はこの「がんベストゴールド」も、yuukoが加入して1ヶ月後には対象から外されたのです。。

yuuko家はがん家系で、yuuko自身もガンで死ぬと思っているので、ぜひとも加入したいと思い、急いで入った次第です。

こちらもガンに関係する先進医療特約(最大1,500万円)がついているので、先ほどご紹介した医療保険の先進特約とも合わせて使用することが出来ます。

LIVE ONE未来デザイン(住友生命) 月額約4千円

介護保険としての収入保障保険です。

加入理由

yuukoは現在共働きです。死んだ場合は、死亡給付金はもらえます。

し、「バラ色人生」に加入していることで、死んだ場合・高度障害の場合は900万円が支給されます。

でも今の日本社会において、一番お金がかかるのが、「死んでなくて高度障害でもなく、働くこともできない」という状態です。

yuuko自身も収入がなければ、介護費用だけが毎月家家計の負担になる・・・

その場合に、なるべく旦那さんに負担をかけたくない(如いては、娘の負担になりたくない)のです。

なので、万が一になった場合、収入を保障してもらうことにしました。

保険の特徴

万が一(死亡・高度障害・介護)のことが起こった場合、月10万円が年金として支給される

55歳以降何もなかった場合は契約関係は終了する(支給金額は0円)

保険料は加入時のまま変わらない

ことが、この保険の特徴です。

今、yuukoに何かあっても、月額10万円(年額120万円)が最大25回支払われます。(計3,000万円)

逆にyuukoに何もなければ、支払われる金額は減っていき、最終的に55歳になっても何もない場合何も支給されません。

というのも、「ライフプランにおけるお金」というのは、人生においてずっと一定で必要というわけではなく、子どもが生まれたときにその費用は最大となり、子どもが成人に近づけば近づくほど、その費用は減っていく、という考え方なのです。

なので、yuukoが若ければ若いほど、支給金額は高くなり、年齢があがると必要経費は少ないとの考え方から、支給金額は下がっていきます。

し、何もなければ、支給もありません。

一見損かと思われるかもしれませんが、100万円ちょっとで万が一のときのリスクを軽減することができるならyuukoとしては安心です。

なお、55歳迄としたのは、2つ理由があります。

もちろん1つは、yuuko娘が大学を卒業する迄収入保障があってほしいという理由から。

もう1つは、上記で紹介した「バラ色人生(yuuko娘の学資保険代わり)」の月額3万円と「たのしみワンダフル(yuukoと旦那さんの老後用資金)」の月額2万円の支払いがあるので、その分も支払えるようにしておきたい、という理由です。

(「たのしみワンダフル」は保険の特徴でも記載したとおり、死亡・高度障害になっても55歳まで支払い続けなければなりません。)

つまり、

45歳迄に高度障害ではないけれど働けない状況になった場合、「バラ色人生」の月額3万円(45歳まで支払いが必要)と「たのしみワンダフル」の月額2万円(55歳まで支払いが必要)の月額計5万円を、「LIVE ONE未来デザイン」により支給される月額10万円から支払うことで、万が一のリスクに対応できます。

45歳~55歳迄に高度障害ではないけれど働けない状況になった場合、「バラ色人生」は支払い満了していますが、「たのしみワンダフル」は55歳まで月額2万円の支払いが必要なので、「LIVE ONE未来デザイン」により支給される月額10万円で事足ります。(つまり差額月額8万円が支給される)

55歳以降に高度障害ではないけれど働けない状況になった場合、「たのしみワンダフル」から月額10万円が10年間支給されます。(「LIVE ONE 未来デザイン」は契約関係終了により支給なし。)

ということです。(ややこしいですかね・・・)

まとめ

以上がyuukoが現在加入している保険でした。

いかがでしたか?

いやーyuukoもこんなあけっぴろげに保険の内容お伝えすると、若干身ぐるみはがされている感が・・・

(って、自分で身ぐるみはいでるんですけどね。)

貯蓄型5万円、掛け捨て型約9千円、これを多いとみるかはご家庭によりますが、yuukoは、今後同じ職場かどうかはさておき、パートでもして最低6万円分は稼ぐ気持ちです。

もちろん、yuukoのライフステージも変化していくため、今後必要に応じて見直していくつもりです~!

※当初言及したとおり、yuuko加入時の保険内容となっているため、現在の同商品と内容が異なっている場合があります。

※あくまでもyuukoにとって一番ベストと思える保険に加入しているので、これが絶対正しいというわけでは決してありません。

※個人の状況により加入した方が良いものは異なりますので、今回yuukoがご紹介した保険は参考として、ご自分のライフステージ・支払える金額・考えうるリスク等を加味したうえで検討いただきますようお願いいたします。

以上、yuukoでした!

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