最近話題の「祖父母手帳」を読んでみたよ

「ちょっと1日、娘を預かってくれない?」

・・・・言いたいーーーー!!!!

24時間一緒の娘と1日離れ、授乳室もオムツ替えスペースの場所も気にせず自分の行きたいところに行き、ゆっくりとランチをデザートまで完食し、優雅に自分の洋服を選んで・・・

もう一度言います。

・・・・やりたいーーー!!!!(しつこい)

残念ながら、yuuko娘はまだ1回食・母乳育児でミルク拒否星人のため、人に預けることは2~3時間が限度です。

なので、旦那さんにしか預けたことがありません。

(以前、実家の親に預けようと画策しましたが、yuuko娘がまさかの発熱で実行できず。。)

育休が終わって仕事復帰したときのことを考えて、本当は自分の親や旦那さんのご両親にもちょくちょく預けて慣らせたいなぁと思ってはいるのです。

ただ、そこまで近い距離に住んでいないので、たった2~3時間のためにワザワザ来てもらうのもなぁ・・・と二の足を踏みまくって今(生後9ヶ月)に至ってしまっています。

近くに住んでいる両親にちょくちょく預けて、ネイルに行ったりスーパーに買い物行ったりして、息抜きをしている友人も数多くいます。

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そんな友人たちの中でよく聞くのが、「育児について意見が合わない」ということ。

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「育児について意見が合わない」・・・世代間の考え方の違い

近年は婚化の一途を辿っているため、出産時期も比例して遅くなっています。

なので、自分の親世代とは30年~40年ほど育児までの時間が空いてしまっていることもザラ。

30年も経てば、30年前の常識が非常識になっていたり、もしくは非常識と思われていたことが現代になって見直されていたり。。

特に「母親」というものは、「自分がしてきた子育て」という経験があるので、その時の気持ちに戻って育児についてアレコレ言います。

別に普通のことです。

ただ、どの時代においても「母親」になったばかりの女性は「赤ちゃんを守る、という保護本能」が強くなり、どんな些細なことにも敏感になってしまう時期があります。

これも普通のことです。

ただ、この2つの普通のことがぶつかり合ったとき、「母親」と「祖父母(特に祖母)」との間でフラストレーションが生まれてしまうのです

良く言われるのが、

「虫歯菌」

「抱き癖」

ではないでしょうか。

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「虫歯菌」とは?

昔は、赤ちゃんの離乳食でも、大人が食べてるものを口で柔らかく噛んで赤ちゃんにあげたり、大人が食べている箸であーんと食べさせたり・・・ということが普通だったようです。

ただ、今は「虫歯菌はうつるので、大人の唾液を赤ちゃんの口に入れないように」という考え方が主流となっています。

お祖母ちゃん・お祖父ちゃんに孫を預ける・・・ということは、食事だけでなく、お菓子や飲み物を与えるときが1回は発生します。

そんなときに、実は「同じ箸で食べてた」「噛み与えしていた」「同じコップを共有してた」なんてことがあれば、

ママは「虫歯菌が・・・・!!!!」と発狂してしまう事態になってしまいます。

「抱き癖」とは?

今でもyuukoはyuukoの親に「そんなに抱っこしていると、抱き癖がつくよ」と言われます。

昔は、ずっと抱っこしていると、抱き癖が赤ちゃんについてしまい良くないので、泣いていてもあまり抱っこしない、という考え方が主流でしたが、今では「抱き癖はつかないし、むしろ抱っこしないと赤ちゃんの深層心理に不安感・不信感を根付かせてしまうので、どんどん抱っこしましょう」と言われています。

・・・yuuko、深層心理に不安感・不信感が根付いてるのかしら?笑

「はいは~い」と聞き流すのがベストですが、毎回毎回、そして自分の心に余裕がないときに言われてしまうと、「イラッ」としてしまうのも仕方ありませんよね。。

さいたま市の「祖父母手帳」がすごくタメになった!

そんななか、さいたま市が発行している「祖父母手帳」が最近ネットでよく見かけるので、yuukoも試しに読んでみました。

さいたま市の「祖父母手帳」

「虫歯菌」や「抱き癖」を始めとした子育ての昔と今の考え方の違いや、不慮の事故を避けるために屋内・屋外での気の付け方や事前の対策、遊び方など、ママであるyuukoも押さえておきたいポイントがたくさん掲載されています。

※両親世代には、「読んでね!」と高圧的にならず、「こんなものあるみたいだよ~」とおススメしてください。

※その際には、ネットではなく、印刷して紙面で渡す方が読みやすいようです(yuuko親談)

※孫とおでかけスポットについては、さいたま市在住者向けになっているので、それぞれのお住まいのおススメスポットをお祖父ちゃんお祖母ちゃんに伝えてあげると良いですね。

ママだってたまには預けて羽を伸ばしたいもの。

「預かってもらっている」という感謝の気持ちを持ちながら、「してほしくない事」は言い方に気を付けたうえでキチンと伝えるようにしたいものですね。

ちなみに、yuukoは父親が全然子育てに参加していなかったので、この前人生で初めてオムツを替えたようです。

(老眼のため、おしっこサインが見えにくいので、基本気づかないのですが、ウンチは臭いで気づいたとのこと。)

まだまだ預けれる日は遠いなぁ~笑。

以上、yuukoでした!

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