【子連れで逃げる】『東京防災』yuuko的超解釈

こんにちは、yuukoです。

以前ご紹介した、『子連れ防災手帖』と一緒にyuukoがおすすめしたい参考図書をご紹介したいと思います。

それは、『東京防災』です。

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『東京防災』とは?

『東京防災』とは、東京都が運営している防災ホームページにて閲覧できるガイドブックです。

タイトルでもあるとおり、東京で災害があった場合を想定して作成されているため、yuukoが住んでいる場所には全く意味のない内容もあります。

とはいえ、「何かあったときの行動の仕方」「備蓄品について」など、大部分に関しては東京に住んでいなくとも参考になるポイントが多く記載されています。

し、何より漫画風のため読みやすいのです・・・!(ここyuuko的に重要です)

ちゃんと本読めよって突っ込まれるかもしれませんが、育児をしていると、本をまとまった時間に読めることなんてほとんど無いのです。(って読まれているママさん、すみません。)

唯一、夜の娘が寝た時間がyuukoの自由時間なのですが、

洗濯・食器洗い・ブログ更新等をしていると、娘が起きてしまい、寝かしつけている間に自分も寝る・・・

で、朝。(ちーーん)

そんな中、何か良い、パッと読める本が無いかなぁと調べているときに出会ったのが、この『東京防災』なのでした。

と、閑話休題。『東京防災』について1分でわかるようにご説明いたします!

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yuuko的超解釈『東京防災』

自分がいる状況において、災害が起こった場合の想定をしよう

自宅(リビング・2階・寝室…)、デパート、会社、駅・・・、自分の1日の行動で行く場所・居る場所において災害が発生したらどう対処すべきか、常に考えて行動しましょう。

避難のタイミング・判断・すべきことについてはしっかり認識を

むやみやたらに避難をしていいわけではありません。避難についてはタイミング・判断・方法・すべきことをしっかり確認し、パニックにならないように冷静に行動しましょう。

いざ避難した場合は、助け合い、思いやりを持ちましょう

避難所生活においては皆がストレスがかかった状態で生活することになります。

とはいえ赤ちゃん・子どもは我慢ができません。

赤ちゃんのいるご家庭も最低限のマナーは守るべきですが、周囲の協力も大切です。

日常備蓄をしよう

非常用、として意識することは大切ですが、非常時のものほど忘れやすい(どこに置いたか?どうやって使うの?等)ものです。

日常的に利用する食料品や必需品を少し多めに用意することで、『イザ』に備えます

室内・建物対策もキチンとしよう

阪神・淡路大震災のときは発生時刻が朝方とのこともあり、圧死が多かったとの報道がありました。

起きているときの対策だけでなく、寝ているとき(無防備状態)の対策もしっかりしましょう。

『イザ』というときに、家族がどう逃げるか・どう集まるかを決めておこう

『イザ』のときに、家族全員が一緒にいる・・・なんてこと、レアです。

パパは会社、ママも会社、子どもは学校・・・

こんな場合、どう行動するか?それぞれはどう逃げるか?家族の連絡方法は?どこで集合するか?

ぜひ事前にしっかり話し合いましょう。

以上、yuuko的超解釈でした!

だいぶ飛ばしている部分もあるので、ぜひ一度参考に読んでみてくださいね。

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