【時短家事の考え方】仕事と家事は方向性は同じ!前編

こんにちは、yuukoです!

最近ちょっとずつ【時短家事】を書いていますが、

↓主な過去記事はこちら

窓の網戸掃除は5分で完了」編

小麦粉・片栗粉を使うことをやめました」編

ここで一旦、「時短家事とは何か」ということについて考えてみたいと思います。

JamesDeMers / Pixabay

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『家事』とは何か

『家事(かじ)』って一体、どういうことを指しているのでしょう。

wikipediaによると、家事とは、

掃除洗濯炊事買物などの、家庭における日常生活のことである。

日常的な生活が円滑に推移していくための基本的な用事(掃除・洗濯・炊事・買物)、及びそれをこなしていくことをいう。企業における総務経理の仕事になぞらえられる。多くの場合、主婦の仕事とみなされることが多い。ただし最近では、妻の収入が夫の収入を上回ることを理由に、家庭の主夫としての道を選択する男性が僅かながら存在することから、「かならずしも主婦の仕事とは限らなくなった」と考える人もいる。英語の表現でも、家事を担当する人を性別に関わらないホームメイカー(home maker)といった表現を採るケースがある。

伝統的な家事といわれるものは、料理、掃除、洗濯、買物であるが、家計貯蓄保険から、育児高齢者のケア、家族メンバーの健康栄養管理、庭や花壇の手入れから、親戚の冠婚葬祭のつきあい、資産運用、と多様化しつつあり、こうした分野を総合して、大学などでは「生活科学」といったコースが設けられるようになった。

2013年(平成25年)度の男女共同参画白書によれば、日本での家事の活動を貨幣価値に換算すると、年間およそ77兆5000億円になるという。

・・・って思っていたより長いな!

まとめると、

「24時間365日のうち、仕事以外の時間全部が家事!」ってことですわ。(相変わらず雑すぎ

もうちょっと丁寧に言うと、

「掃除・洗濯・炊事・買い物から貯蓄、育児、家族の栄養・健康管理までといった日常生活全般」が家事なのです。

つまり、『家(いえ)の事(こと)』が家事(かじ)、なんですよね。

まぁ、それにしても、

家事を貨幣価値換算すると77兆!

ってことに驚きです。

77兆ってことは、

日本の国の2016年度予算額(国債費除く)とほぼ同じ(むしろ上回っている)なんですよ

家事すごいじゃん!

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『時短家事』を考える

「家事とは何ぞや?」ということを理解したうえで、次は『時短家事』について考えたいと思います。

最近は『時短家事』が気になって仕方のないyuukoですが、そもそも時短家事とはどういう事を指すのでしょうか。

一般的には、

毎日の家事を少しでも楽に、早くできる物や方法を取り入れ、家事の時間を短くすること

を指すのではないでしょうか。

とはいえ、

なかなか時短をできないからこそ世の中に家事の時短方法を指南する本やコラムが数多く存在しているのも現実。

もちろんyuukoも家事は毎日試行錯誤で、

「自分が魔法使いになったら一瞬でこんな皿洗いとか終わるのに!ていうか、娘のウンチも魔法で拭きたい!」

とかしょうもない事を考えている怠惰な妻です。

楽チンなことが大好きなyuukoですが、

一方で、少し手間をかけた料理も作ることが好きな一面も持っていたりします。

ちょっと一息ついて珈琲豆をゴリゴリひいて、ゆっくり抽出した珈琲を飲むのも大好きです。

つまり、yuukoの場合は、

時短家事を行うことで睡眠時間を確保したいわけではなく、

時短家事を行いながらも、手間をかけるところはかけて、ココロにゆとりのある生活を過ごしたい」ようです。

『時短家事』と『手間をかけたい家事』のバランス

そこで、『時短家事』と『そうではない(手間を惜しまない)家事』について選別したうえで、

時短家事の考え方や方法を考えていきます!

『時短家事』を行いたいもの

・掃除

・洗濯

・料理(一部を除く)

・買い物

が挙げられます。

つまり、毎日における単調な仕事が、

yuukoはつまらないし時間をかけたくない(魔法使いがいるならやってもらいたい)わけです。

『時短家事』を行いたくないもの(手間を惜しまない)

・ちょっと手間のかかった料理(たまにはね)

・ほっとできる時間を作り出すアイテム(珈琲豆をゴリゴリしたり、ゆっくり手作りお菓子を作ったり食べたりする時間)

を、yuukoはできるだけ時間を確保したいと思っています。

時短家事、7つの考え方・・・仕事と同じです

さて、時短家事を行いたいものと手間をかけたいものをなんとな~く選別できました。

実は、yuukoが以前会社の研修で学んだマネジメントの考え方が、驚くくらい時短家事にも当てはまるのです

それでは、まずは7つの考え方についてご紹介します。

仕事のマネジメント=家事のマネジメント、7つの考え方

①環境を整える

作業環境の見直しをはかり、効率のいい環境に整える。

②リストラする

無駄な作業をリストラクション(再構築)する。

③設備投資をする

費用対効果を考え、有益な設備を検討し投資する。

④アウトソーシングを取り入れる

労働対価を考え、必要であればアウトソーシング(外注)検討する。

⑤適正な在庫管理を行う

余剰在庫を抱え込まず、効率よく物が流通するようにする。

⑥時代を読む

今の時代だからこそ必要な・求められる価値観を積極的に取り入れる。

⑦人材育成を行う

人材を育て、戦力にする。

いかがですか?

これだけで、なんとなく「あぁなるほどね」と思われる方もいるのではないでしょうか。

次回後半で家事との関係性について解説させていただきたいと思います!

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