【時短家事】仕事と家事は方向性は同じ!後編

こんにちは、yuukoです!

前回に引き続き、時短家事について考えていきたいと思います。

前回の記事はこちら

今回は、前回の最後にご紹介した、

仕事におけるマネジメントの考え方を時短家事の場合どう考えるか?

ということを考えていきましょう!

[adsense]

それでは、まずは7つの考え方についてご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

仕事のマネジメント=家事のマネジメント、7つの考え方

①環境を整える

作業環境の見直しをはかり、効率のいい環境に整える。

家事を行うなかにおいて過ごしやすい環境・効率の良い環境になっていますか?

家に帰ってくると、

後で見ようと机の上に置きっぱなしの郵便

飲みかけのグラスや食器類

床には散らばったオモチャ、子どもの服や自分達の脱ぎっぱなしの上着、かすかに見える髪の毛などの小さなゴミ

を横目で見ながら、キッチンに取り合えず買ってきたスーパーの袋を・・・

重たいので持っているバッグをリビングの床に・・・・

子どもはお腹が空いてか機嫌が悪くて泣く・・・

あっ、yuuko家にようこそ。(え

でも、心当たりがある方も多いのでは・・・?

もちろんほんの1日、2日くらいなら目をつぶれます(だって母は毎日忙しい!

とはいえ、この状態がどんどん溜まっていき、日にちも過ぎていくと、

「気持ちの良い状態」「すっきり整理整頓された状態」に戻すにはかなりの労力。(ていうか、無理。。

土日にやろう・・・と見ないフリを決め込んでも、心のストレスはドンドン溜まっていきます。

つまり、環境を整えることが何より、時短家事への第一歩なのです。

会社でいうなれば、

みんながわかりやすいように、書類棚に書類が整理された状態で入っていたり、

必要な文房具がわかる場所に収納され、

自分の机は、すぐ作業が取り掛かれるようにすっきり整頓されている状態のこと

です。

yuuko家の話に戻りますが、

「とりあえず」荷物や郵便物を置くことは、「結局ずっと置きっぱなしにする」ことと同じ意味になるのです。

キチンと収納するべき場所を作ってあげて、「とりあえず」をなくすことが、環境を整える近道となります。

②リストラする

無駄な作業をリストラクション(再構築)する。

例えば、

化粧をするときに、必要な化粧道具を探すために、使っていないメイクグッズのなかをガサガサ探していませんか?

いざ服を着ようと思ったのに、「あれ、●●ってどこに収納してたっけ?」とクローゼットの中を探していませんか?

それ、無駄です!!

毎回毎回探す時間は数分~長くても10分程度かもしれませんが、その時間が積もり積もると大きな時間のロスになります。

仕事でも同じで、

上司に、「あれってどうなってた?」と仕事の説明を求められたときに、必要な資料がサッと出せなくてガサゴソ・・・と探すのは、自分の時間だけではなく、上司の時間すら奪ってしまいます。

そんな無駄な時間を費やすくらいなら、睡眠時間や子どもと遊ぶ時間に費やす方が良いと思いませんか?

日々の暮らしにおいてちょっとストレスに感じている(けど一瞬で忘れる)ことを、少しづつ無くしていく

それが、時短家事につながります。

③設備投資をする

費用対効果を考え、有益な設備を検討し投資する。

もちろん、「もったいない」と思う心は大事です。

でも、今では多くの過程で当たり前のようにホウキではなく掃除機が使われていますよね?

(もちろん、畳(タタミ)からフローリングになったという住環境の変化も影響していますが)

それと同じ話で、

一見最初の投資(購入費用)が高いので、もったいないと思いがちですが、

ランニングコスト(使い続けることで発生する必要なお金、例えば電気代など)やそれに費やす時間を考慮すると、意外に文明の利器に頼る方が良い場合も多いのです

例えば。

掃除機の補佐として、ルンバといった自動掃除機を使用することで部屋がきれいになる&ココロのストレスも緩和されるのであれば、ドンドン取り入れることもアリです。

④アウトソーシングを取り入れる

労働対価を考え、必要であればアウトソーシング(外注)検討する。

「家事」といえば、なんだか自分で全部しなければ「怠けている」とか「もったいない」と思う人も多いと思います。

が、さきほど説明した設備投資と同じで、アウトソーシング(業務の一部を外部に委託する)ことも、

実は費用対効果を考えると大いにアリなのです。

例えば。

今では便利なネット販売がありますよね。

仕事帰りに焦ってトイレットペーパーを買いに行くよりも、少し割高になるけれどネットで購入して自宅まで届けてもらう方がストレスが少ないと感じることも。

また、自分で換気扇やエアコンの掃除を行うのではなく、外部の掃除業者にお願いする方が労力が少ない、ということも挙げられます。

アウトソーシングという外部の力を使うことは、同時に費用(お金)も必要となるため、一見「もったいない」と思いがちですが、

掃除に何時間もかけ、かつ体力を使うくらいならば、費用(お金)をかけることも実は効率が良いこともあるのです

⑤適正な在庫管理を行う

余剰在庫を抱え込まず、効率よく物が流通するようにする。

「いつか使うから・・・」

と、サランラップや洗剤を安い時にドンドン購入していませんか?

お買い得なタイミングで買っているのだから、良いじゃん!

と思われそうですが、実はそうではないのです。

そういう「多すぎる買いだめ」はスペースを必要とするため、結局住居の中のスペースを無駄に占拠していることと同じなのです。

これは服にも同じことが言えます。

クローゼットの中で、収納しきれないほど服が入っていることはありませんか?

必要なもの・必要でないものを取捨選択して、適切に管理することで、何があって何がないか、ということが理解できるようになるのです。

⑥時代を読む

今の時代だからこそ必要な・求められる価値観を積極的に取り入れる。

アウトソーシングで事例をだした、掃除を外部の掃除業者にお願いする、

というのは昔では考えられませんでした。

でも今ではすこしづつ需要が増えています。

これと同じで、昔の方法ではなく、今の時代に合った方法がドンドン出てきてます。

それを自分で取捨選択し、よさそうなものは取り入れることが、家事においても家事をよりやりやすく・楽しくする方法でもあるのです。

⑦人材育成を行う

人材を育て、戦力にする。

「家事」を行うのは、女の人だけではありません。

旦那さんだってそうだし、何より、「子ども」も重要な戦力となり得るのです。

ただ、旦那さんも子ども達も、すぐ戦力になるのは無理な話です。

少しづつ、お願いしたり、やりかたを教える事で、「お手伝い」してもらうのです。

最初は時間がかかるし、「自分がした方が早い!」と思うかもしれません。

そこを、じっと忍耐強く待ってください。

「自分がした方が早い!」と自分でしてしまうと、いつまでたっても自分の労力は減りません。

仕事と同じで、

いつまでたっても自分で仕事をするのではなく、一部や全部を後輩や部下に任せること

が人材育成において重要なのです。

ちょっと辛抱することで、後々の家事の負担を軽くできるのであれば、

例えば、お米をとぐ・お茶を自分で入れるといったちょっとしたお手伝いから始めて、

自分の服を自分でたたむ、朝ご飯の準備を手伝う・・・

といったことをできるように仕向けましょう。

以上、仕事におけるマネジメントの考え方が実は家事にも言えることでした。

基本的にはこの考え方に沿ってyuuko家の家事の時短化を進めていきたいと思います♩

スポンサーリンク
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告