【おすすめ本】育児の束の間に読んでほしい『翻訳できない 世界のことば』

こんにちは、yuukoです。

娘も1才になり、最近では色々なモノを指してこっちを見るように。

まるで「これは何?」と聞いているような気がして、娘に「これは葉っぱだよ」とか「車だね」と話してます。

こうやってドンドン言葉を吸収して、言葉のコップが一杯にあふれたときに色々おしゃべりするようになるのかな~と妄想するyuukoです。

まぁ、「ママ、赤ちゃんってどうやってできるの?」とかいう、純粋な興味なのがわかっていながらも大人にとっては何とも微妙な質問をされるようになる日も近づくわけで(下世話

そんなママとしての試練の日よりも前に問題になるのが、親の口癖を学んでしまうこと。

ついつい、言ってしまう言葉ってありますよね。

これから、自分の言葉や旦那さんの言葉にも注意していかなければいけないな、と思っています。

そんな中、とても素敵な本を見つけました。

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『翻訳できない 世界のことば』

あれは、yuukoが高校時代に英語で日本語を英語に訳すことに四苦八苦していた時代。

日本語の『侘び寂び(わびさび)』を一言で説明することは難しい、と先生がおっしゃられていた記憶があります。

そのときyuukoは「へー、一言なのに、英語に訳せないんだ」と妙に感心した記憶があります。

そんなyuukoの感心を久しぶりに思い起こさせてくれたのが、この『翻訳できない 世界のことば』でした。

見開き1ページに各国の一言で翻訳できない言葉が可愛い絵とともに紹介されています。

こんな感じ。

他にも、例えば・・・

ロシア語の「RAZLIUBIT」は、「恋がさめ、ほろにがい気持ちになること」

(ほろにがい気持ちなんて最近感じてないけど、なんか妄想しちゃいます。)

ヤガン語の「MAMIHLAPINATAPAI」は、「同じことを望んだり考えたりしている2人の間で、何も言わずにお互い了解していること(2人とも、言葉にしたいと思っていない)」

(ヤガン語とかあるんや。ってか、まじかー、yuukoなんて日々旦那さんに言いまくってるなー。

可愛いお祖父ちゃんお祖母ちゃんになりたいのに、反省だなぁ)

マレー語の「PISAN ZAPRA」は「バナナを食べるときの所要時間」

(まじで!バナナ食べる所要時間とか単語で存在する?!日本でいうところのカップヌードルの時間的な感じ?)

・・・と、ついつい1つ1つの単語の解説に妄想や、突っ込みや、自分の生活に対する反省を考えてしまいます。

言葉と子育て。yuukoの思い

これから娘はドンドン言葉を覚えていくと思います。

色々なモノの名前や自分の名前、そして気持ちの名前。

「楽しい」「嬉しい」「悲しい」といった気持ちにも幅(はば)はあります。

(例えば、ふっと心の中でニヤリとする楽しさも、呼吸困難になるくらい大笑いする楽しさも、同じ「楽しさ」です)

これからは、同じ言葉でもココロの変動によってその程度が変わるということを徐々に気づいていってほしいなぁと考えています。

そして、それと同時に、日本を含め世界には色々な言葉があり、一言では表せない言葉もたくさんあるということを知っていってほしいです。

そして、自分自身だけではなく他人のココロの機微(きび)を感じる・理解しようとする人間に育ってほしいな。

そんなことに思いを馳せながらyuukoはこの本を読んで(というか眺めて)いました。

絵が中心の本なので、ぜひ一度ご覧になってください~!

(yuukoは図書館で借りました)

以上、yuukoでした♩

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